お知らせ

【1087号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は5月25日、鎌倉市歯科医師会と「協力医療機関に関する協定書」を締結した。同院に入院または通院する患者さんの口腔ケアに、同会所属の歯科医院が協力する。周術期やがん治療中に適切な口腔ケアを施すことで、感染予防や在院日数の短縮を図るのが目的。医療機関とこうした協定を結ぶのは同会初。

湘南厚木病院(神奈川県)はNST(栄養サポートチーム)活動に注力している。治療効果の向上、合併症の予防、在院日数の短縮などが狙い。毎週、多職種によるカンファレンスを開き、各入院患者さんの栄養管理の方針を検討しチームで回診するなど積極的に活動。

徳洲新聞 注目記事

宮古島徳洲会病院(沖縄県)は5月1日、増床した9床の稼働を開始した。増床は、徳洲会伊良部島診療所からの病床移動によるもの。障害者病床が6床増え36床に、地域包括ケア病床が3床増え10床になった。一般病床は変わらず53床。「各病床の役割を全スタッフがあらためて認識し、それに応じた医療に努めていきます」と増成秀樹院長。