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【1088号徳洲新聞】ダイジェスト

東京西徳洲会病院は緩和ケア看護相談外来とリンパ浮腫ケア外来を6月に相次いで開設した。緩和ケア認定看護師やリンパ浮腫指導技能者の専門資格をもった看護師が、患者さんや家族からの相談に応じたり、浮腫を改善するためのケアを実施したりする。同院は東京都がん診療連携協力病院(乳がん分野)に指定されており、がん診療体制強化の一環。

生駒市立病院(奈良県)が昨年11月に開始した「まぶた外来」が好評。同外来は、まぶたが上がりにくい状態の「眼瞼下垂症」をはじめ、目元に近い「皮膚腫瘍」、逆さまつ毛のような「眼瞼内反・眼瞼外反」など目元まわりの形成外科領域の疾患に対応。命を脅かすような重篤な疾患は少ないものの、QOL(生活の質)にかかわる。毎週木曜日の午後に実施。

徳之島徳洲会病院(鹿児島県)は6月3日、院内で災害訓練を実施した。離島での多数傷病者発生事案に対する受け入れ訓練、問題点の抽出により、今後の訓練プログラムへの応用が目的。同院で研修中の札幌東徳洲会病院の合田祥悟・後期研修医が企画・運営した。

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