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【1089号徳洲新聞】ダイジェスト

鹿児島県徳之島にある「あまぎユイの里医療センター」の寺倉宏嗣院長(小児外科)は、東京女子医科大学の世川修・第二外科学教室臨床教授と連携し、徳之島に住む小児患者さんの外科手術を島内で完結させる取り組みを開始。患者さんや家族の負担を減らし、治療に専念してもらうのが狙い。「ゆくゆくは奄美群島全域に広げていきたい」と構想。

名古屋徳洲会総合病院は5月8日から1カ月間、春日井市消防本部の協力により救急車同乗実習を実施。看護師23人と今年入職した初期研修医2人が参加。救急隊員が現場で、どのような対応をしているか学び、コミュニケーションをとおして連携を強化するのが狙い。

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二日市徳洲会病院(福岡県)は国土交通省から短期入院協力病院の指定を受けた。自動車事故で重度後遺障がいを負い、在宅生活を送っている方の短期入院を積極的に受け入れることで、本人への医療的なサポートはもちろん、介護する家族の負担軽減を図るのが狙い。同協力病院は全国に166施設(3月末時点)あり、徳洲会グループでは8施設が指定。