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【1095号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループは乳がん診療のレベル向上を目的として、乳がん部会を7月14日に設立。同部会の発足会を同日、福岡市内で開催。医師、薬剤師、看護師など20人が出席し、大垣徳洲会病院(岐阜県)の間瀬隆弘院長を同部会代表に選出。今後の具体的な活動の柱のひとつとして症例検討などを行う徳洲会乳がん研究会を定期的に開催していくことを決定。


名古屋徳洲会総合病院は6月に脳動脈瘤外来を開設した。未破裂脳動脈瘤の患者さんを長期的にフォローするのが目的。これまで脳神経外科外来でフォローしていた同患者さんをスライドすることで、脳神経外科外来の充実と待ち時間短縮を図ることもできる。

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徳洲会栄養部会は大阪府内で2日間、全国責任者研修会を開催。同研修会の開催は2年ぶり。徳洲会グループ病院とブロック別介護リーダーの管理栄養士を中心に、約90人が出席。経営に関するプログラムから学術的な発表まで、多岐にわたる内容を学ぶとともに情報交換にも努め、充実した時間を過ごした。