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【1097号徳洲新聞】ダイジェスト

岸和田徳洲会病院(大阪府)は7月29日、内閣府が主催する大規模地震時医療活動訓練に病院を挙げて参加、府内6カ所に設置された活動拠点本部のひとつとして役割を果たした。同訓練は政府や行政機関、医療機関などが協力し、府内全域で同時に実施。広域・多機関連携がうまく機能するか検証、現状のシステムや体制のブラッシュアップを図るのが狙い。


介護老人保健施設あいの郷(埼玉県)は在宅復帰率50%超などの要件を満たす「在宅強化型老健」。老健は病院と在宅の中間施設であり、看護・介護サービスやリハビリテーションを通じ、入所者の在宅復帰を支援するのが第一の役割。在宅強化型はそれを後押しする国の制度だ。近隣の羽生総合病院との連携の下、直近1年間で平均92%の入所率を維持。


湘南鎌倉総合病院(神奈川県)脳卒中センターは7月8日、県内で「脳卒中治療研究会 大磯セミナー2017」を開催。同セミナーには湘南地域の病院を中心に医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、管理栄養士、MSW(医療相談員)など182人が集結。製薬会社や医療機器メーカーからの発表も含め演題数は68演題に上り、多くの参加者が熱心に聴き入った。