お知らせ

【1098号徳洲新聞】ダイジェスト

福岡徳洲会病院は「看護部オンコロジー」を設置、がん看護に力を入れている。従来、組織図上で別々に展開していた化学療法、放射線治療、緩和ケアを中心に、がんに関する看護を一元化することで、がん患者さんや家族が、より安心して治療を受けられるようにするのが目的。


徳洲会グループ救急部会(TKG)は、武蔵野徳洲会病院で第7回ERCCMフォーラムを開催。これはTKG独自の学術集会で、今回のテーマは「ヘリコプター利用の現況」。全国から12病院30人が参加、救急現場での診断・治療など多様な情報を共有し、活発に議論を展開。


岸和田徳洲会病院の鈴木慧太郎・救急科医師が、第39回日本呼吸療法医学会学術集会で発表した演題が、177演題中3題選ばれたBest Presentation Award 候補演題に入り、最終審査でベスト1に選出。

徳洲新聞 注目記事