お知らせ

【1104号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南藤沢徳洲会病院は9月26日、ペースメーカーを埋め込んでいるパーキンソン病患者さんに対するMRガイド下集束超音波治療(MRgFUS)に奏功。ペースメーカーを有する患者さんに同治療を実施することは世界的に例がなかったが、院内倫理委員会(IRB)の承認を得て治療を実施。同治療の対象患者さんの幅が広がる可能性を示した。

徳洲新聞 注目記事


福岡徳洲会病院の看護部が実施している「高齢者集中ケア」が奏功している。同取り組みは平日の午後2〜4時に病棟の一角で、認知症やせん妄などの症状をもつ高齢の入院患者さんを対象に簡単な運動や会話などを実施。心身の機能維持と穏やかな入院生活が目的だ。


南部徳洲会病院は9月2日、院内で第2回地域とリハケアを考える会を開催。「みんなで考えよう地域包括ケア!!」をメインテーマに、初めて院外の医療・介護専門職が参加。それぞれの立場から地域包括ケアについて意見を交わした。大会長の滝吉優子リハビリテーション科医長は「予想以上に地域の実態が見えたと思います」と手応えを示した。