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【1106号徳洲新聞】ダイジェスト

病気を診ずして病人を診よ――。高齢社会を迎える日本では、まさにこの言葉が重みを増している。2018年4月にスタートを切る新専門医制度で、全人的な医療を行う総合診療専門医が新たな専門医資格として登場したのも、この表れだ。今号では全面をとおし、徳洲会グループの離島・へき地、地方病院での臨床研修をテーマにクローズアップする。


宮古島徳洲会病院、徳之島徳洲会病院、名瀬徳洲会病院、大隅鹿屋病院、宇和島徳洲会病院、共愛会病院の6病院を紹介。総合診療専門研修プログラムの特徴や、離島・へき地で研修を行う意義などを院長、指導医、研修医が語る。

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徳洲会グループは、2004年度に卒後2年間の初期研修を義務付けた新医師臨床研修制度がスタートする以前、1994年度から離島・へき地での研修を開始、これまで1500人を上回る初期研修医が同地での研修を修了。総合的な診療能力を身に付ける絶好の機会だ。こうした取り組みはグループのスケールメリットがあるからこそ、実現できている。