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【1107号徳洲新聞】ダイジェスト

中部徳洲会病院(沖縄県)は同院が立地する北中城村などを管轄する中城北中城消防組合と協働し救急ワークステーション(WS)の運用を開始。同消防組合は救急隊員と救急車を同院に派遣し院内に活動拠点を設けた。救急隊員は病院実習でスキルアップを図るとともに、救急事案の発生時には同院から出動。必要に応じ同院の医師や看護師が同乗する。

徳洲新聞 注目記事

徳洲会心臓血管外科(心外)部会は9月27日、札幌市で第3回集会を開催した。グループ12病院が参加し現状などを共有。特別講演として亞東記念医院(台湾)のChiu Kuan-Ming 心臓血管外科部長がMICS手術(低侵襲心臓手術)をテーマに講演を行った。

八尾徳洲会総合病院(大阪府)は9月23日から2日間、「PEACE」を開催した。主に医師を対象にした緩和ケアに関する研修会で3回目の開催。徳洲会グループ内外から多職種約30人が参加し、座学やロールプレイ、グループワークなどを通じ緩和ケアの基本を学んだ。今回は規定のプログラム以外に特別講義も実施するなど、さらに内容を充実。