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【1110号徳洲新聞】ダイジェスト

沖永良部徳洲会病院(鹿児島県)は新病院の竣工祝賀会を挙行。徳洲会グループの離島病院関係者をはじめ、島内の医療機関、町役場、消防本部など多くの地元関係者らが出席し、徳洲会グループで初となる離島病院の新築移転を盛大に祝福。

徳洲新聞 注目記事

名古屋徳洲会総合病院はインペラ(IMPELLA=補助循環用ポンプカテーテル)の実施施設認定を取得。これは薬剤抵抗性の心原性ショックのうち急性左心不全を主体とする循環不全に対する治療で使用する補助循環装置(VAD)と同等の機能をもつポンプカテーテル。同院は全国で8番目に施設認定を取得、徳洲会グループでは初。

湘南鎌倉総合病院はECU(救急治療室)とICU(集中治療室)への理学療法士の配置を専従化し、集中治療領域のリハビリテーション強化に取り組んでいる。医師や看護師との連携強化につながり、介入や離床の早期化を促進するなど実績を挙げている。集中治療領域での早期かつ積極的なリハビリは科学的根拠をもとに強く推奨されている。