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【1111号徳洲新聞】ダイジェスト

一般社団法人徳洲会は11月24、25日に事務長研修を開催。事務長を対象にした研修は徳洲会グループ初。グループの病院を中心に全国から60人以上が参加。グループ内外から講師を立て、施設をマネジメントするうえで柱とも言うべき法務、労務、財務に関する多様なプログラムを実施。今後は次長や課長など次世代を担う事務職員向けの研修も検討。

徳洲会グループ11月度医療経営戦略セミナーが11月25日から2日間開催。初日の全体会合で、野崎徳洲会病院の中川秀光院長(徳洲会脳神経外科部会長)は「病院全体のピアレビューについて」講演。湘南鎌倉総合病院の下山ライ・外科部長兼オンコロジーセンター長は「徳洲会グループのオンコロジー(腫瘍学)プロジェクトについて」経過を報告。

北海道から沖縄県まで全国に約340の病院・介護施設などを展開する徳洲会グループは、そのスケールメリットを生かし職種や専門分野ごとに部会を設置。患者さんのために医療の質の向上や病院運営の効率化などを目指し活動。今年は新たに複数の部会が発足したほか、既存の部会も引き続き旺盛な活動を見せた。新たな動きを中心に部会活動を振り返る。