院長挨拶

概要

病院と地域社会との連携強化
大和市や周辺地域の医療を支えられるような病院をめざして

大和徳洲会病院は1981年(昭和56年)の3月に、徳洲会グループの病院として誕生しました。建物の老朽化により充分な医療環境の提供が困難となったため、2015年(平成27年)の4月より新病院立替の計画が始まりました。現在でも規模を縮小して診療を継続しております。

これからの日本が直面している医療問題は多くあります。なかでも高齢化社会にともない、日本の社会保障の方向性として医療から介護への移行が大きな課題となります。そこで、これからの地域の中核病院の役割として、病院と地域社会との連携強化をなお一層図らなければなりません。またそれと同時に救急医療においても、介護の現場から急な救急受診や、スムーズな入院ができるような受け皿も必要になってきます。

そのような時代背景の中で大和徳洲会病院は、これからも大和市や周辺地域の医療を支えられるような病院として、2018年春に新病院(地上7階地下1階、許可病床199床)の完成を目指しております。地域住民の方々や近隣の医療を従事する関係者の方々の期待に応えられるよう、職員一同精進を重ねてまいります。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

医療法人徳洲会 大和徳洲会病院
院長 川本 龍成

院長紹介

川本 龍成(かわもと たつなり)

  • 出身 : 東京都
  • 経歴:浜松医科大学医学部卒業
  • 経歴:湘南鎌倉総合病院→大和徳洲会病院→茅ヶ崎徳洲会病院

資格

  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化管学会胃腸科専門医・指導医
  • 日本プライマリケア連合学会認定医・認定指導医