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【1109号徳洲新聞】ダイジェスト

沖永良部徳洲会病院は12月1日、隣接地に新築移転オープンする。1990年5月の開設以来、沖永良部島で唯一の病院として地域医療の充実に努めてきたが、建物の老朽化が目立ってきたことから建て替えを実施。離島病院の建て替えは徳洲会グループで初めて。

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札幌東徳洲会病院は日本DMAT(災害派遣医療チーム)北海道ブロックの実働訓練に参加した。DMATとの連携による災害訓練は初めて。大規模災害で多数の傷病者が自院に運ばれるという想定の下、約70人の職員が出席し、駆け付けたDMATと連携を図りながらトリアージ(重症度選別)や傷病者の搬送訓練などを行った。

宮古島徳洲会病院は沖縄県からの委託で喀痰吸引等研修カリキュラムを開始。安全に適切な喀痰吸引・経管栄養を実施できる介護職員の養成を目的に2012年にスタートした制度。同院も当初から毎年、研修実施施設としてカリキュラムを実施している。今年度のカリキュラムに参加した受講生は20人。