
内科には最も患者さんが多い消化器系疾患や循環器系疾患を専門とする常勤医師のほか、神経内科、リウマチ科、呼吸器内科、血液内科などの非常勤医師(将来的には常勤化を計画)が所属し様々な内科系疾患への対応をはかる「総合内科」として診療を行っています。
一方、ハード面ではMRI、ヘリカルCT、各種血管造影、電子顕微鏡といった急性期に欠くことのできない診断・治療機器が整っていることも見逃せません。内科は外科部門への窓口であると同時に糖尿病、腎疾患、膠原病など合併症を有する他科の入院患者の管理を受け持ち、他部門との連携が最も多い診療科です。
とりわけ大和徳洲会病院のように24時間救急体制を敷く病院ではあらゆるジャンルの患者さんが受診に訪れます。従って、内科部門は常に総合的な診断、治癒能力を培うと主に急速に進歩する医学・医療の最新知識と技術に対応し、個々の医師がそれぞれの専門性を有する事が必要と言えるでしょう。21世紀の医療の担い手として。徳洲会グループの理念である「生命だけは平等だ」を原点に地域に密着しより質の高い医療・看護を提供する診療部門の要として、また多くの患者様がまず最初に扉を叩く、”ガイド役”として、トータルな能力を求められる内科・消化器科。
ここは多くの現場でありがちな「”木(疾患)”をみて”森(患者さん=人格)”を見ない医療」に陥ることなく、一人ひとりの患者さんと病院との信頼関係を築く、重要な診療科目なのです。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 1診 | 高橋(昭)(消) | 北見(一) | 糖尿:工藤(英) (2/1.8.15.22) |
糖尿:工藤(英) | 高橋(昭)(消) | 稲垣(肝) |
| 2診 | 北見(一) | 工藤(律)(呼) | 伊東(リ) | 吉井(一) (2/2.9.16) |
工藤(律)(呼) | 松本(循) | |
| 3診 | 吉井(一) (2/6.13) |
稲垣(肝) | 佐藤(一) | 西尾(血) | 吉井(一) (2/3.10.17) |
工藤(律)(呼) | |
| 6診 | 石沢(一) | 宮城(一) | 石沢(一) | 工藤(律)(呼) | 岡本(一) |
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| 専門外来 午後 予約 |
神経内科 宮城 14:00~16:00 |
リウマチ内科 伊東 |
糖尿病・肥満 高脂血症外来 工藤(英) |
呼吸器科 藤井 |
神経内科 高田 14:00~17:00 |
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| 糖尿病・肥満 高脂血症外来 工藤(英) (2/8.22) |
リウマチ内科 中島 (2/9.23) |
糖尿:工藤(英) (午前/午後)(2/4.18)1診 |
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| 氏名 | 卒年 | 資格等 |
|---|---|---|
| 内科部長 北見彰 |
昭和52年卒 | |
| 内科医長 石沢正弘 |
平成5年卒 |
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| 内科医長 小松直人 |
平成4年卒 | |
| 内科医員 吉井弘子 |
昭和62年卒 |
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