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心臓血管外科

外来担当医師

現在、循環器外来にて診療を行っております。疾患に関して受診希望される方は、循環器の外来を受診して下さい。

午前 飛川 飛川
午後 飛川 飛川

※詳しくは外来担当表をご確認ください。

医師紹介

氏名 卒年 資格等
心臓血管外科部長
飛川浩治
平成元年卒
  • 日本外科学会認定医
  • 日本胸部外科学会認定医
  • 日本心臓血管外科学会
  • 日本血管外科学会
  • 心臓血管外科専門医認定機構専門医
  • 日本循環器学会

<ごあいさつ>
平成21年9月に大和に赴任いたしました。
現在葉山ハートセンターと連携し診療を行っております


心臓血管外科で診療の対象としている疾患について

  • 狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患(冠動脈バイパス手術)
  • 大動脈弁・僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁・僧帽弁狭窄症 等の弁膜症(人工血管置換術)
  • 心房細動、心室性頻拍、完全房室ブロック、洞不全症候群 等の不整脈(不整脈手術、ペ-スメ-カ-植え込み手術)
  • 下肢の閉塞性動脈硬化症(カテーテルによる血管整形術や、バイパス手術)

当科の特徴

心臓病及び血管の病気に対して、幅広く対応が可能な数少ない病院のひとつです。いずれの手術も最先端の医療を駆使して、患者様の希望に応えるべく日々、精進に励んでいます。

当院で心臓の手術を行った6割以上の患者様は、術後3時間以内に人工呼吸器から離脱し、夕方には水分摂取が可能になります。(9割以上の方が手術当日に人工呼吸器から離脱します)よって、手術翌朝には9割以上の方が食事を摂ることが出来るようになります。
この時点で酸素投与、心電図モニタ-、点滴1本の状態になります。しかしながら、多くの病院では人工呼吸器から離脱するのは翌朝で、手術に伴うドレ-ン、カテ-テルといった感染症の原因になる管類を数日間も留置しているのが現状です。