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創傷ケアセンター

大和徳洲会病院 創傷ケアセンター

最近、糖尿病や動脈硬化の増加により、足の病気が問題になっています。いわゆる糖尿病性下肢潰瘍、骨の変形が原因で起こる潰瘍などです。現在、日本ではこれらの疾患に対する治療成果は必ずしも良くないのが実情であり、近年、これらの難治性の慢性創傷に対する専門的な取り組みが着目されています。

そこで、このたび当院では、足の治療の先進国であるアメリカの技術を取り入れた専門外来である「創傷ケアセンター」を開設しました。

足の腫瘍が治らない、壊死のため足の切断を勧められた等、慢性の難治性創傷でお困りの方は、是非一度当センターにご相談ください。

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創傷ケアセンターとは

慢性創傷治療専門のセンター

創傷ケアセンターは、慢性創傷を専門的に扱うセンターです。専門的な訓練を受けた医師を中心とした医療チームにより、一般的には治療が困難とされる慢性創傷の治療に取り組みます。

通院にて、短期間で集中治療

創傷ケアセンターでは、外来受診による治療を基本としています。短期間で集中的に治療を行い、また自宅での創傷処置をサポートいたします。ほとんどの方は14週間程度で80%の治癒が可能です。

創傷ケアセンターは、慢性創傷を専門的に扱うセンターです。専門的な訓練を受けた医師を中心とした医療チームにより、一般的には治療が困難とされる慢性創傷の治療に取り組みます。

あらゆる創傷に対応

床ずれ、糖尿病性下肢潰傷、血行障害による潰傷など慢性創傷の原因は実にさまざまで、症状も治療方法も大きく異なります。当センターではあらゆるタイプの創傷に対応することが可能です。

アメリカのミレニア・ウンド・マネジメント社との提携により、最新の医療を実現

アメリカの医療コンサルティング会社であるミレニア・ウンド・マネジメント社は創傷治療の専門的なプログラムを確立しており、アメリカで大きな実績を残しています。当センターの医師や看護師はミレニア社の専門的なトレーニングを受け、その確立されたプログラムに基づいて治療を行います。

創傷ケアセンターにおける治療例

CASE1 糖尿病

CASE2 静脈不全

あきらめないでください!

糖尿病や血行障害による治りにくい傷、慢性の床ずれは治療が必要です。

従来は治療が難しいとされていた慢性創傷ですが、専門医を中心としたチームによって適切な処置を施せば、その治療は決して不可能ではありません。大和徳洲会病院では、この慢性創傷の治療に専門的に取り組む創傷ケアセンターをオープンしました。長期に渡って慢性創傷に悩んできた方も決してあきらめる必要はありません。まずはご相談ください。

受診方法

当センターは完全予約制です。まず電話にてご予約ください。

ご予約

046(264)1111(代表)
「創傷ケアセンターについて」とお問い合わせください。

診察

医師による診察の後、必要に応じて検査を受けていただきます。
診察終了時に、次回診察をご予約してください。

再受診

基本的に週1回、もしくは2週間に1回の頻度で通院していただきます。
場合により入院のうえ、検査・治療を行います。