

各部署で新人研修の運営を中心となって行うもの
実地指導者への助言、指導を行い、新人看護師への指導・評価も行う
新人看護師に対して臨床実践に関する実地指導、評価を行うもの
「心に届く看護」を目指すために、アットホームな環境作りをしていく。
心に届く看護を実践できる看護師を育てる
H20年度教育実績
| 目的 | 組織人・社会人としての自覚を持ち、自己の役割を理解する。 看護職員としての自覚を持ち、医療チームの一員としての役割を理解する。 |
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| 目的 | オリエンテーションの一環として、実際の各関連部署の見学体験をする事により、日常業務のケアの充実を図る。 |
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| 内容 | ICU・OP室・内視鏡・CT/MRI・リハビリ・透析・ST・HBOの見学体験。 |
| 目的 | 院内の関連施設(葉山ハートセンター)を見学し、循環器専門施設の特徴性と治療の最先端の医療・看護について学ぶ。 新人同士が部署を超えて交流する事により、お互いの情報を交換したり悩みを共有し、解決する。 史跡・自然の中の散策により、心身のリフレッシュを図り、自己の感性をみがく。 |
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| 目的 | 心電図の基礎を理解し、実践に活用できる能力を養う。 |
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| 内容 | 基礎の理解・・・心臓の解剖・生理。心電図の基本波形。心電図の装着法。 異常の理解・・・危険な不整脈と対処法。徐細動器の取り扱い。 |
| 目的 | 人工呼吸器の基礎を理解し、実践に活用できる能力を養う。 |
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| 内容 | 呼吸器の異常の理解・・・呼吸の仕組み。人工呼吸器装着の適応。 人工呼吸器の仕組み |
| 目的 | 救急時に取り扱う薬品について理解できる。 |
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| 内容 | 救急カートを用いて、取り扱う基本的な薬品の理解。 適切な与薬と観察 |
| 目的 | 急変時の看護の基本が理解できる。 |
|---|---|
| 内容 | 急変時にみられる症状と観察の視点。 急変時に必要な看護の実践(デモンストレーション) |
| 目的 | 終末期の看護の基本が理解できる。 |
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| 内容 | 院内講演会を基に、ターミナルケアのあり方について考える。 最近のエンゼルケア |
| 目的 | 事例をまとめることで、情報収集のあり方や情報の活用の仕方について学ぶ。 |
|---|---|
| 内容 | 受け持ち患者の看護過程を展開し、事例としてまとめる。 自己の看護観を明確にし、事例検討会で表現する。 |
| 目的 | 1年間の振り返りと次年度の抱負をまとめる。 |
|---|---|
| 内容 | レポート及び茶話会 |
| 目的 | 日常生活を離れ、リフレッシュする事により、人としての感性や看護のセンスを養う。 |
|---|---|
| 内容 | フラワーアレンジメントの実際から創作の喜びと癒し効果を体験する。 視覚的な優しさ美しさが人に与える影響を実感し、快適な環境が看護の要素である事を再認識する。 |
| 目的 | 日々の業務から、患者体験をする事により、患者指導の手がかりとする。 |
|---|---|
| 内容 | 心臓カテーテル・MRI・HBO・透析の見学や体験を通して、日頃感じている疑問を解決する(同意書の説明・観察のポイント等) 患者体験から、日頃の自身の看護の振り返りをする。 |
| 目的 | 知識・技術のステップアップをする。 |
|---|---|
| 内容 | 看護協会主催の研修への参加 伝達講習をする(2年目同士の情報交換、及び院内) |
| 目的 | 事例をまとめることで、自己の看護を振り返り看護観を明確にする。 |
|---|---|
| 内容 | 文献活用をし、研究的姿勢で事例をまとめる。 自己の看護観を深める。 |
| 目的 | 新しい経験を重ねる事により、看護の視点が深まる。 |
|---|---|
| 内容 | 他部署(外来・訪問・その他)を知ることにより、新たな情報(患者背景・その他)から、より適切な看護を考える。 業務のあり方や業務に対する考えを深め、業務改善の意見を発信する。 |
| 目的 | 1年間を振り返りと次年度の抱負をまとめる。 |
|---|---|
| 内容 | レポート及び茶話会 |
| 目的 | 日常生活を離れ、リフレッシュする事により、人としての感性や看護のセンスを養う。 |
|---|---|
| 内容 | フラワーアレンジメントの実際から創作の喜びと癒し効果を体験する。 視覚的な優しさ美しさが人に与える影響を実感し、快適な環境が看護の要素である事を再認識する。 |
| 目的 | 他病棟で研修をすることにより、スキルアップをはかり、専門性への自覚を強める。 |
|---|---|
| 内容 | 他病棟の特徴を学び、チーム医療のあり方を学ぶ。 リーダーシップ・メンバーシップについて再認識する。 新しい知識・技術の習得により、スキルアップにつなげる。 行動範囲を広げることにより、人間理解の示唆を得る。 自己及び他者へのストレスマネジメントについて考え、実践する。 |
| 目的 | 日々の業務の中でのターミナルケアのあり方を振り返る。 |
|---|---|
| 内容 | 院外から講師を迎えることにより、時代にあったケアの最新情報得る。 |
| 目的 | 知識・技術のステップアップをする。 |
|---|---|
| 内容 | 看護協会主催の研修に参加。 院内にて伝達講習する。 |
| 目的 | 様々な状況から起こってくる精神症状を理解し、アセスメントと援助方法を学ぶ。 |
|---|---|
| 内容 | 日常遭遇する精神症状について再認識する 事例を通してのアセスメントと具体的な援助方法について理解する。 |
| 目的 | 1年間の振り返りと次年度の抱負をまとめる。 |
|---|---|
| 内容 | レポート及び茶話会 |
| 目的 | 日常業務に早く慣れるため、院内の特徴を知り、個々人のニーズを表出する |
|---|---|
| 内容 | 他部署の見学・体験を通して日常業務の理解を深める。 中途採用者同士の交流の場とし、発展的な情報交換をする。 |
| 目的 | 人間関係のあり方を学ぶ |
|---|---|
| 内容 | 看護協会主催の研修に参加 伝達講習をする |
| 目的 | 日々感じている感染に対する疑問や不安を出し合う事により、安心して業務に専念できる |
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| 内容 | スタンダードプリコーションの徹底。 病棟における感染源や感染経路について知る。 廃棄物の取り扱いを理解する。 |
| 目的 | 保清の持つ意味・重要性を理解する |
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| 内容 | マウスケア・おむつ交換の実際についての再認識をする |
| 目的 | チューブの種類・チューブ管理の重要性が理解できる |
|---|---|
| 内容 | CV・NGチューブ・胃ろう・バルン等について、使用目的を学ぶ。 清潔操作や介助時のチューブ管理の実際と方法を学ぶ。 |
| 目的 | 1年間の振り返りと次年度の抱負をまとめる。 |
|---|---|
| 内容 | レポート及び茶話会。 |
院内教育の見直し・充実
看護師の基礎期といえる1年目にしっかりとした看護技術が身につけられるよう、教育プログラムを考えております。
| 集合教育 | 感染安全管理・救急看護・メンバーシップ・ME機器・接遇 |
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| OJT | 基礎技術 |