

心臓が血液を送り出せなくなった状態、これを心停止といいます。
「効果的な」心肺蘇生を「直ちに」行うことが心停止から生還させるためにとても重要です。
私たちが出来る最初の一歩が心肺蘇生の技術を学ぶことです。
講師:心臓血管外科 中田弘子
この数字は、何らかの理由(不整脈、脳卒中、感電、溺水など)で、心臓が止まったり呼吸が止まったりした患者さんのうち、4分以内に、一次救急救命処置(人工呼吸と心臓マッサ−ジ)を受けた場合と、それより遅れて救命処置を受けた場合の生存率の違いです。
10分も過ぎてしまってからでは、ほとんどの人が助かりません。誰もが救急救命法を知っていれば、多くの人命を救うことができます。
| 内容 | 市民のための救命救急講座 (人工呼吸法と心臓マッサ−ジ)について 講義と人形・AED(自動体外式除細動器)を用いての実技指導 |
|---|---|
| 日時 | 毎月第二土曜日13:30〜16:30(申込制) |
| 定員 | 若干名(中学生以上の方を対象にしています) |
| 講師 | 大和徳洲会病院の医療スタッフ |
| 場所 | 大和徳洲会病院(大和市中央4-4-12) |
| 参加費 | 500円(実費分として) |
| 問合せ先 | 大和徳洲会病院地域サービス課 TEL046-264-1111内線238 |