整形外科 医師インタビュー

なるべく患者さんの元へ
足を運び、患者さんの言葉に耳を傾け、不安を解消できるようにしています。

整形外科 部長
原田 大朗

背骨でお困りの方はたくさんいるので、悩まずに当院へご相談ください。

豊富な経験と知見で最良の治療を提供します

8月に整形外科部長として赴任しました。上肢・下肢・背骨の疾病、傷病を扱う整形外科全般について保存療法を基本に、必要に応じて手術も選択し、治療していきます。
整形外科の中で私の専門分野は脊椎、脊髄です。脊椎の手術はこれまでに2500を超える執刀をさせて頂きました。今までの知識や経験のほか、最新の知見によって、最良の治療法をご提供させていただきます。

腰痛または腰下肢痛・シビレでお悩みの方は、実にたくさんいらっしゃいます。診察を受けに病院に来る方は、高血圧の次に多いとも言われています。

自覚所見、他覚所見(神経学的所見)、画像所見と併せて診断し、治療にうつります。
投薬や点滴の治療・各種ブロック注射・運動療法・装具療法などの保存療法を行うのが大前提ですが、日常生活に支障がある場合・運動神経の麻痺のある場合など、必要であれば手術を行います。腰椎病変だけでなく頸椎病変・胸椎病変で困っている患者さんのご要望に、当院はお役に立てると思いますので、まずは遠慮なく、ご相談ください。

学生時代のけがによる手術の経験が今に生きる

慶應義塾大学病院整形外科の先生方に教えて頂いたことを実践し、なるべく患者さんの病室に足を運び、顔を出すようにしています。ゆっくり話ができなくても顔を見るだけで違うのです。そうしているうちに患者さんが誰にも話せず、一人で抱えていた悩みや不安を打ち明けてくれることもありました。

私は患者さんとご家族に対して診察所見を丁寧にご説明することに努めます。手術が必要となった場合はもちろん、入院するとなると不安になるのは当然です。その不安を払拭するために、お話をさせていただきます。患者さんの不安の原因をはっきりさせて、解消させるためにどうすればいいのかご説明をします。この姿勢を今後も続けていこうと思います。

これからも地域医療への貢献を続けていきます

院内の先生方やスタッフ、他病院の先生方とも連携して、整形外科として治療の幅を広げていく所存です。

Profile
原田 大朗(はらだ たろう)整形外科 部長

専門分野

  • 一般整形外科
  • 脊椎脊髄外科

経歴

  • 浜松医科大学卒

専門医・認定医等

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医