スタッフインタビュー(中堅職員)

2019年入職 Hさん(言語聴覚士)

●この病院で「働き続けられる理由」を教えてください
産休・育休に入る時、所属部署に関わらずたくさんの方に温かい言葉をかけていただけたことです。忙しい中、長期でお休みをいただくことに後ろめたさもありましたが、皆さんの心遣いのおかげで復職への不安も和らぎ、全力で出産・育児に向き合うことができました。
また、育休中でも部署の歓送迎会や納会などイベントの際にはお声かけいただき、定期的にコミュニケーションの場を設けていただきました。育休を終えて復帰した今も楽しく働くことができています。

●入職前に感じていた不安と実際はどうだったか教えてください
STは人数が少ない職種ということもあり、休みがとりにくいのではないかと心配していました。ですが、月の希望休も何日か申請することができ、家事や通院などは不自由なく休暇を取得することができています。
また、現在はリフレッシュ休暇制度があるので、趣味や子どもとの外出に利用しています。仕事と休日とのメリハリをつけることができ、予定を立てるのも楽しくなりました。

●成長したと感じる瞬間を教えてください
私たちは失語症や構音障害など、言葉で自分のことを表現するのが難しくなった方々と接する機会が多くあります。そんな時、患者様の表情や少しの言葉の切れ端から、今何を考えているのだろうか、どんな事が不安なのかと読み取ることができた時、ここでの多くの経験がSTとしての成長に繋がっていると感じます。

●上司や先輩に感謝していることを教えてください
復職して以降、子どもの病気や家庭の事情で急遽勤務予定を変更させていただくことが多いのですが、子どもの体調や私自身の身体のことを気遣ってくださり、とても感謝しています。仕事と家庭の両立でせわしない毎日ですが、仕事中の何気ない会話も息抜きになり、とてもありがたいです。

●応募を考えている方へ
急性期病院でのリハビリテーションは忙しい面もありますが、当院は妊娠中や育児中でも働き続けられる環境が整っていると感じます。育児も仕事も頑張りたい。そんな方にも、おすすめしたい職場です。

2020年入職 Tさん(理学療法士)

●この病院で「働き続けられる理由」を教えてください
休みが取りやすく、プライベートを大切にできるのが一番の理由です。急性期は展開が早く忙しい現場ですが、当院はスタッフ同士がお互いを尊重し合う雰囲気があります。有給休暇も取得しやすく、旅行に行ったり、趣味の時間を作ったりしてしっかりリフレッシュできるため、仕事へのモチベーションを維持できています。
臨床のパフォーマンス向上には私生活の充実が不可欠だと思っているので、無理なくメリハリをつけて働ける環境がとても居心地が良いです。

●入職前に感じていた不安と実際はどうだったか教えてください
前職が小規模な病院や老人保健施設であったため、急性期のスピード感や重症患者様へのリスク管理についていけるか大きな不安がありました。実際は先輩たちの温かいサポートに救われました。入職当時、分からないことをその場で先輩に確認しても嫌な顔一つされず、教えてもらえました。現場の生きた知識を先輩から直接吸収できたことでギャップを埋めることができました。

●成長したと感じる瞬間を教えてください
退院後を見据えた予後予測ができるようになったことです。前職での経験を活かし、急性期の段階で自宅復帰には何が足りないかを早期に判断できるようになりました。治療だけでなく、その後の生活まで線で捉えたリハビリを提案でき、多職種と連携し円滑な退院支援に繋げられた時に、広い視野を持てるようになったと感じます。

●上司や先輩に感謝していることを教えてください
入職当時、中途入職の私に壁を作らず、何でも話しやすい雰囲気を作ってくれたことです。忙しい時でも手を止めて相談に乗ってくださり、丁寧に教えていただきました。今でも、何でも話しやすい雰囲気のおかげで毎日楽しく働けています。

●応募を考えている方へ
急性期は展開が早く大変なこともありますが、気さくなスタッフばかりで分からないことはすぐ聞ける環境なので、安心して働けます。

2020年入職 Mさん(理学療法士)

●この病院で「働き続けられる理由」を教えてください
急性期のリハビリテーションについて、具体的な想像がつかないまま入職しましたが、年数を重ねていくうちに少しずつ、患者様にとって何が必要か、今やるべきことは何か、それに向けて管理すべきリスクは何か、が分かってきました。とはいえ、まだまだ知らないことや新しい気づきがある日々で、学ぶことが尽きない環境にやりがいを感じるのが、働き続けることができている理由です。

●入職前に感じていた不安と実際はどうだったか教えてください
リハビリテーションには様々な領域がある中で、急性期の分野は私の中で、忙しなく、慌ただしく、まだ状態が安定していないような患者様を担当することにはリスクが伴うので漠然とした不安がありました。
実際に働いてみて、やはり忙しいことは少なからずありますが、スタッフと役割分担をして調整することで負担が偏らないようにしています。
また、リスク管理については、院内での勉強会やICLSの講受講、院外の急性期ケア専門士の資格を取得したりすることで、リスクについて理解を深めることができました。

●成長したと感じる瞬間を教えてください
患者様の病態理解やリスクについて予測が出来た時です。
これまでの経験なしには予測ができなかった、と感じることがあります。
また、リハビリを開始した当初はベッド上での生活だった方が、ご自身の足で歩いて退院される姿を見た際には、一緒にリハビリを頑張ってこられてよかったと嬉しく思いますし、自分もまだまだ頑張らないと、と思う瞬間です。
急性期に勤めながら、応援スタッフとして回復期領域、訪問リハビリで維持期を経験することで、入院中のみならず、退院後の生活に目を向けたリハビリが提供できるように意識することができるようになったことも、成長を実感する瞬間です。

●上司や先輩に感謝していることを教えてください
病院建て替えから3年目での入職だったので、入職当時は経験年数が近い先輩方が多く、所謂「新人指導」というかたちではなかったですが、その中でも相談に乗っていただいたり、一緒に考えていただいたり、話しやすい環境を作ってくださったことに感謝しています。

●応募を考えている方へ
福利厚生の充実はもちろん、リハビリテーション室は休み希望の融通も利きやすいです。なにより、離島病院への応援の機会があることは、徳洲会グループならではの魅力だと思います。

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