形成外科

外来担当表

2022年12月

午前 犬塚 廣冨 犬塚 犬塚 廣冨 廣冨
12/17休診

青字の数字は医師が診療にあたる日です。

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概要

形成外科は、皮膚や皮下の腫瘍、きずあと(ケロイドや肥厚性瘢痕)、外傷(ケガや火傷)、顔面の骨折、眼瞼下垂症をはじめ、皮膚や体表の形に関わる様々な疾患を扱います。機能だけでなく形にもこだわった外科治療を専門とする診療科です。美容治療(保険外診療)についても相談可能です。

主な疾患

  • 皮膚腫瘍(ほくろなどできもの)
  • 皮下腫瘍(脂肪腫など皮下のできもの)
  • 外傷(けが)、熱傷(やけど)
  • 顔面骨折(頬骨、鼻骨)
  • 眼瞼下垂症
  • 眼瞼内反症、睫毛内反症(逆さまつげ)
  • 涙道疾患(流涙)
  • ケロイド、傷跡治療
  • 陥入爪(まきづめ)、爪の変化
  • 美容治療(準備中)

医師紹介

廣冨 浩一(ひろとみ こういち)形成外科主任部長
廣冨 浩一

経歴

  • 山梨医科大学卒

専門医・認定医等

  • 日本形成外科学会専門医/指導医
犬塚 潔(いぬづか きよし)形成外科部長

専門分野

  • 形成外科一般

経歴

  • 東京医科大学卒

専門医・認定医等

  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本形成外科学会領域指導医
  • 皮膚腫瘍外科分野指導医
  • 小児形成外科分野指導医
  • 再建・マイクロサージャリー分野指導医

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会
  • 日本創傷治癒学会

ご挨拶

形成外科は体表面に近い軟部組織(例:耳下腺)や骨(顔面骨や四肢骨)の先天性及び後天性異常を治療対象とする外科です。手術結果がはっきりわかるため、機能と形態の両方に配慮して再建することが特徴です。診療にあたっては正確な局所解剖の知識とともに患者さんへの精神的な配慮も欠かさず行っていきたいと考えています。